WANTEDLYの取材について

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深夜になったので昨日分をアップします。

本日Wantedly記事掲載に向け取材を受けました。30分ほどでしたが楽しい取材でした。6月から色々と求人について本気で検討しつつ取り組んできた中ではいろいろな選択肢があったのですが、悩んだ末、最終的にWantedlyでの掲載に絞って求人活動に取り組むことにしました。いくつか理由があったので、その最も大きな理由から紹介してみようと思います。

求人サイトは当然、企業側での費用がかかるため、手当たりしだいにというわけには行きません。そのため、人員の募集にあたって、数ある求人サイトを大手、中小問わず色々と検討し営業マンの方たちと話をしました。また実際に登録してサービスの内容や特徴を見つついろいろな観点から検討を行いました。その結果、当社の起業理由や現在の状況が、求人型SNSという従来の求人サービスにはない特徴を持ったWantedlyと最もマッチングしていると感じたことが決め手となりサービスを利用することになりました。

そもそも僕が起業したのは新しいサービスを自社で開発したかったからです。なので、事業スキームが既に確立されている企業求人を探している人材というよりは、ゼロからまったく新しいスキームを作りつつ、まったく新しいニーズを開拓していくことに喜びを感じ、そのような仕事を一緒にしたいと思ってくれる人を探していました。つまりこれから出会う仲間にはエンプロイヤー、エンプロイイーという関係性を超えた、まったく同じ目線と同じ志をもって夢を一緒に実現してくれる人を強く求めていたと言えます。実際にCTOやCFOのような役割を担う人材すら募集の対象です。

分かりやすく漫画で例えるなら、ワンピースのルフィーに仲間がいなかったら目的地にたどり着くことはできません。おそらく、次の島にもたどり着けなかったでしょう。志を同じくした仲間である航海士や、船医、コック、音楽家など役割は違えどお互いに足りない部分を埋め合ってこそ目指す目的地に向かって初めて舵を切ることができる。僕たちがやっている事業活動もそれと同じだと思っています。

実際、僕一人にできることは少なく、事業が次の段階へ進んでいくに連れて足りないものがどんどん浮き彫りになってきます。色々な特技を持った仲間が必要になってくるのを本当に実感しています。僕が点を示して、進むべきベクトルを指し示すコンパスだとすると、様々な面でその点を線にして繋げてくれる人が必要です。それは、技術面の足りない部分を埋めてくれるエンジニア経験を持った人であったり、資金調達を得意としたファイナンス経験を持った人、また組織が大きくなったら細かい部分で会社のルールを作る管理部門、社労業務、法律関連等、様々なスキルを持った仲間です。大きくなればなるほど専門家の存在が重要になります。

Wantedlyの求人は従来の求人募集と大きく形式が異なっています、就労や給与等の条件が最初から情報としてないのです。訴求するポイントとしてどのような情報を取り扱っているのかというと、その会社が「何をやっているのか?」「何を実現しようとしているのか?」「どうやってやろうとしているのか?」が掲載記事のほとんど占めます。そのような情報を見て個人が、共感できそうな事業を行っている企業にアクセスする仕組みです。掲載している求人へ応募するという感覚ではなく、話を聞きに行くというスタイルで企業と人をつなげるサービスとなっているのがWantedlyの大きな特徴です。

つまり、給与や就労条件ではなく、今現在の事業内容や、経営者の人物像、事業目的などに共感した人とマッチングできるというのが、企業側、そして個人側両方のメリットなのです。そのメリットが僕たちの求める求人と強くマッチすると感じました。また、当社はデザイン系のメディアサイトに加え、IoTやフィンテックなど今後様々なメディアサイトを自社で運営し情報発信していくことも計画しているので、並行してWantedlyに記事を掲載することが当社の情報発信と相乗的な効果を持つのではないかという副次的な狙いもあります。

少し遅い時間、その上少し長くなりましたが、今月中に掲載される思いますので掲載時にはまたブログで紹介させていただきたいと思います!また、積極的に人員を募集しているので、この記事で自分も!という方がいれば是非是非ご連絡をお願いします!!!

明日は朝から掲載記事の写真撮影なのでもう寝ないとです。

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