オフィスを世田谷に移転しました!

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この度、株式会社RIoT Productsのオフィスを世田谷区に移転しました。

クライアント、協力会社と距離が近く打ち合わせ等を行うのも当社で行えるようになりました。また、世田谷に移転することでこれまで繋がりのなかった会社さんや、プロフェッショナルに新たに知り合う機会も増えました。

今回のブログでは人が日常の中で、うまくいかない、現状を変えたいと思ったときに何をすれば変わるのかといった内容に触れてみようと思います。当社のように場所を変えるというのも、身の回りの環境を変えるきっかけではありますが、現状を変えようと思って引っ越しを繰り返すようなことは気軽にできることではありません。また、仕事を変えるといっても勇気がいりますよね。あと、家族も変えることはできません。

自分や身の回りの環境を変えようと思ったときに、最も簡単にできることは「会う人、付き合う人を変える」ことです。よほど悪い友達ならもう会わないほうが良いとは思いますが、何も友達を変えろと言っているわけではありません。いつも飲みに言ったり、一緒にでかけたりする人を意識して変えてみましょう。会社帰りに同僚と会社や上司のぐちを言い合うことがあるのであれば、その時間とお金を少しでも使って新しい人と会ってみましょう。ただ、会社のぐちを言い合う気の知れた仲間も必要なので、使う時間はその一部でも問題ありません。少しでも意識して実践してみると、自分と自分を取り巻く周りの環境が変わっていくのが目に見えて分かるようになると思います。

会社と家の往復で知り合う機会が無いという人も、一度きっかけを作ってしまえば数珠つなぎに知り合える人は増えていくので、まずはきっかけを作りましょう。ちょっと前に有名になった仮設で「6次の隔たり」という言葉がありました。すべての人は6人たどれば全員がつながると言われています。私がドナルド・トランプに会おうと思ったら、私のつながっている知り合いの誰か、またその知り合いの誰かを6人たどっていけば会えるそうです。直通でお願いしていっても、紹介はしてくれないとは思いますが笑。ただ、人と会うことでそのつながりを紹介してもらう可能性を上げることはできるでしょう。

最初はセミナーなどに参加してみても良いかもしれません。自分の知り合いに会うことでメリットや、親和性がありそうな人がいるのであれば紹介する場を設けてあげるというのも良いでしょう。場所は居酒屋でも、カフェでも、何かのイベントでも問題ありません。今自分にそこにさける時間とお金があるのであれば、会う人を変えてみてください。ここで、「会ったところでお互いメリットが無い人と会っても意味ないんじゃないか」という声も聞こえてきそうですが、それで良いと思います。直接的な利害関係は必要ありません。まずはやってみてください。一人で悩んだり考えたりして、ある程度のことは解決できることもありますが人に会って話を聞き、いろいろな考え方や方法論、つながりを知ることで、そのうち自分自身の考え方や、やれることの範囲が変化していることに気が付くときが来るのではないかと思います。

今悩みがあったり、悩みは無いけど人生を変えてみたい、きっかけがほしい人がいたら、余裕のある範囲で良いので新しい人と合う時間を作ってみてください。必ず自分の人生や仕事に対するブレイクスルーがそのうち見つかるきっかけになるのではないかと思います。

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