起業時にオススメのクラウドサービス一覧②

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前回クラウドサービスを2つ紹介しました。

出張中で時間がなかったので途中で切り上げてしまいました。あと一つ、導入して本当に良かったサービスがあるので紹介します。

③クラウド勤怠管理
タイムカードや、クラウド以外の勤怠管理システムを使っているのであればすぐに切り替えをおすすめしたい。(特に従業員の多い企業ほどメリットが大きいと思います。)当社はTouch on Timeを選択したのですが、おそらくネットにあるランキングサイトなどで上位のものを選べばあまり間違いはないでしょう。

実際、勤怠管理については本当に様々なサービスがあるのですごく悩みました。1ヶ月程のお試し期間があるので3つほど候補に上がったものを数日使用して決定することになりました。基本的に有名所のものはどれも使い勝手が良かったため、どれにしても満足のいくサービスだったと思います。決め手としては勤怠リーダーが壁に設置できるという理由だけでした。

ただし、選定にあたっては下記の3点をマストとして選定しました。

1.マネーフォワードクラウド給与と連携し、勤怠情報がそのまま給与計算に反映できること。※最重要

2.FeliCaと指紋認証による認証ができる機器を提供しており、なおかつ壁設置ができること。※PCやスマホ認証を使うつもりがなかったので

3.働き方改革関連法に対応していること。

※上記に対応していないサービスもあるので値段だけで決めてしまうと逆に人的コストが増加するので注意が必要です。(目先の金銭的コストにとらわれて人的コスト増加を気にしない上司、経営陣が社会には意外と多いので不思議です。)

大体のサービスが月額300円/1人くらいで利用可能です。最近のサービスは他社の給与計算サービスとも連携が可能なものが多く、給与計算上の手作業による入力作業がほとんど発生しません。また、クラウドなので自社サーバーへの設置等も必要なく、申し込んでからサービス開始までが即日行えるのもメリットです。継続的に支払いは発生しますが、人事総務の手間をアウトソーシングしていると考えれば本当にめちゃくちゃ安い。(人ひとり雇わなくて済むと思えばわかりやすいかもしれません。人件費が一番高いので。)

ネット上でのサポートもしっかりしている上、最新の法律にも常に対応したアップデートがされているため労務の知識がない従業員でも対応できるのがありがたいです。

AIやロボットの時代が来くると様々な業種がなくなると言われていますが、すべてが取って代わるにはまだまだ時間はかかると思います。ただ、今回紹介した入力作業なんかの単純作業は今真っ先にアウトソーシングするべき部類の業務だと言えます。タイムカードや古い社内のシステムを使っている組織もまだまだあると聞きます。新しい法律を勉強してシステムを構築し直したり、手入力でエクセルにコピーして計算しているのであれば、今すぐにクラウドサービスの利用をおすすめしたいです。

今後も使ってみて便利そうなものは積極的に使用してみてお伝えできればと思います。

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